2015年8月12日水曜日

結局、大阪戦略調整会議は維新による乗っ取り会議か?

首長二人のわがままし放題で、不幸せ(府市)が露呈している大阪戦略調整会議。明日開催の予定だが、経過を全く知らされていない木下副会長が激白。副会長として今井会長への抗議の意味を含めて欠席するという事態となった。ポンコツたらしめた維新と府当局の恣意的運営は明らかで、そろそろ店仕舞いしてはどうかと思う。府市合わせの元凶は明らかに二人の首長と都構想にしがみつく維新そのものではないだろうか?


木下副会長:明日、開催を予定されている大阪戦略調整会議の第2回目の会議については、お手元に配布させていただいたとおり、欠席をさせていただくことで、先ほど欠席届を事務局に提出した。理由については、配布資料のとおりです。

記者:自民党が府と市と堺で欠席を決めたが、その動きと同じものですか?

木下副会長:それとは別です。そのときに議論になったのは欠席するかどうかについていろいろ意見があったなかで、自民党から出ている副会長でありながら経過を承知していないという点について、党内的な私の立場もあり、今回自民党の一員としてどうこうするというよりも、副会長という立場で、この会議体の運営の蚊帳の外に置かれていること、何の情報もなかったということについてきわめて遺憾なことだったので欠席させていただいて、今井会長の会議運営の再考促すという意図をもってを私自身が決めました。

かねてから追って連絡するとか、10時に決まったという過程のなか副会長でありながら何の相談、連絡も受けていないということに対しては、著しく不満をもっているというのが正直なところですそういうところは一定、みなさんのご理解をいただけるのではないかと思います。

事前に情報として入っていたのではないかという党内からの問い合わせ、あるいは市会の他会派からの問い合わせもあり、何も知らない、いつどこで決まったかも知らないので何も答えられないという立場にも理解いただきたい。

長の職権だからということでごり押しなさるのであればそれはそれだが、正副会長、あるいは正副議長は要にならないといけないという思いもあるなかで、これなら副会長いらんやんという思いもあって、ストレスになっている部分も否定できない。きちんと手続きをとってみんなの合議制のなかで土俵作りに励みたいと思っており、きちんと事務局を通じて今井会長に説明を求めても今に至るまで会長から何の説明もない、事務局からの伝言ない。何らかの形で後先になってすまんかったという労いの一言でもあればとうが今に至るまで何もないので、副会長という立場上、党内的な立場も含めて会長に再考を促す意図を持って欠席をさせていただきたいと思っている。

記者:今井会長に対して何らかの回答をめたりすることはないのか、

木下副会長:ここに書いてあるように事務方に対して、会議の時間を明記せずに案内をすというのは委員に対して非常に失礼であり、きちんと経過の説明をしてほしい、なぜ13日に慌てて開催をしなければいけないのかということの説明を求めていたら翌日10に決まりましたという案内が来た。みなさんも僕の立場なら理解いただけると思う。欠席届けに対して答えを欲しいとは思っていないが、正副会長が情報を共有したうえで運営していかなければならないと思っている。

記者:副会長としての欠席届ですか?

木下副会長:そのとおり。

記者:いままで、会長、副会長それぞれ就任してから大阪会議に関して意見交換は全くないのか?

木下副会長:所用、党務があったので第一回会議は欠席した。その際には、届けは出さずに口頭で申し上げた。そのときには副会長にはなっておらず、その会議で副会長に就任したと聞き及んだ第一回での決定を受けて先日の戦没者追悼式典で顔をあわせただけでそのときには第二回会議の話はなにもなく、儀礼的な挨拶をかわしただけ。それ以外はお目にかかっていないと思いますよ。

記者:副会長を退くということは選択肢としてありますか??

木下副会長:僕がいないところで副会長になったので、副会長の職を辞める、辞めないというオペレーションを僕自身の中で決めていいのかどうか、そもそもだれが副会長になってもこういう運営をするのであれば誰がなっても一緒だと思う。会議がポンコツやとおっしゃった方がいるが、会議をしきる人がこんなんなら会議がポンコツやといわれても仕方ないと思う。

記者:副会長の方から会議の仕切り方について言及があったが党派帯びすぎているということなんでしょうか?

木下副会長:党派帯びているかもわからない。情報がない。どなたと相談してこういう決定に至ったのかということもわからない。事務局かは会長から出せといわれたから出しましたとしか返事がない。誰と相談したという説明はない。会長から出された文書を届けに来たというだけ。いつどこで誰が決めたのかわからない。

記者:副会長から事務局を通じて尋ねたのはいつですか?

木下副会長:6日の第一報が出たときです。時間については追って連絡しますとどういうことなん、で13日なと。6日の日付になっているから、13日の週間前ではあるが。10日か11日調整しているということは事務方かプレスから聴いた覚えはあるが、正式に調整のオファーがあったということはない。唐突に13日という通知があったので事務方にどういうことかと聞いたら会長がこういう文書だされましたということだったので、それやったきちっとどういうこと13日になったか教えてほしい、会長に訊いてよというボールを投げたら翌日10時になりましたという通知がきた。誰の都合で10時になったかもわからない。こういう運営が正当か、維新の会のみなさんの都合なのかもしれないが、その辺りもわからないだけどそういう扱いを受けるのであれば申し訳ないけれども副会長として出席させていただくということはないということ文書で出させていただこうとういのが私の思い。未だに今井会長からは何の連絡もありません。

記者:事務局とおっしゃられているのは市会事務局?

木下副会長:高橋課長、辻井部長が届けきている。

記者:そこに聴いてもわからないと?

木下副会長:会長から出せといわれましたとか、会長から送達されましたということ本会議開くときに議長名で文書を送るのと同じで、副議長が知らないところでそんな文書が出るなんてことはありえない私の立場をご理解ください。

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