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2015年7月23日木曜日
飽食の時代を考えるサマー?
アマゾンのサマーセールのメールが来たぞよ。珍しく、なぜか、ドキュメンタリーDVD。なかなかどれもおもしろい。イタリアでは、食の博覧会をやってるが、日本の飽食の食博とは違って、問題意識バリバリ。世界一残飯を捨てている日本。そろそろ、足下を見直さんといかんと思う。画像貼り付けただけなので、クリックしても飛ばないのであしからず。
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2015年7月21日火曜日
大阪の総合区案議論始まる??元々やりたいと言ったのは橋下さんだって知ってた?
マスコミは、まともに情報を伝える力が本当になくなったんだなぁ。
この記事を見て、時系列の観点が欠落していることにどれだけの人が気づくんだろうか?
総合区については、一昨年の末に総務省が発表し、それに飛びついたのが橋下氏、それを警戒したのが松井氏。その後、無理やり都構想を強引に進め、創価学会にまで手を突っ込んで、最終的には、住民投票で自ら葬り去る結果となった。というのが経緯。都構想が無理筋であることぐらい、橋下氏は理解していたから、総合区で野党と折り合いをつけることを考えていたから、昨年2月、出直し市長選挙で失職する直前に自ら総合区を含む地方自治法の改正を要望し、議会で協定書が否決されたあとは、市政改革室に総合区案の策定を指示していたことは、メディアも知っている筈だが、誰も書かない。在阪メディアは、いつまで、橋下劇場の片棒を担ぎ続けるのだろうか??
大阪維新の会の「総合区案」は「5区に合区」 都構想の特別区と同数 9月議会までに提示へ
大阪市の行政区長の権限を強化する「総合区」制度導入の議論をめぐり、大阪維新の会が、現在の24区を再編し、大阪都構想の「特別区」と同様の人口規模となる5区に合区する案を作成することが18日、分かった。維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)が大阪市内で記者団に明らかにした。
維新の大阪市議団が9月議会までに示すという。
総合区は自民、公明両党が都構想の対案として設置を主張。自民は2区で試行した後、計11区まで増やす「イレブン・プラン」を描く。公明は約20万~30万人の計11区程度に再編後、全区の総合区移行をめざす。
松井氏は記者団に「それぞれが案を出して議論すべきだ。柔軟に話し合って決めればいい」と述べた。
実は、総合区導入の言出屁は、橋下市長その人だった。。
昨年2月26日付けの
今回の地方自治法の改正(指定都市制度の見直し)について
現在国において検討されている地方自治法の改正について、平成26年2月26日、総務省に対して要望文を提出しました。
現在、大阪では、大都市地域特別区設置法に基き大阪府・大阪市特別区設置協議会を設置して、大阪にふさわしい新たな大都市制度の制度設計を議論しているところです。
あわせて、現行制度のもとで可能な改革として、府市統合本部の設置、さらに、公募区長制の導入など「自律した自治体型の区政運営」に取り組んでいるところです。
こうした大阪の動きもあり、昭和31年の創設以来、手付かずであった指定都市制度の改革が、今回の地方自治法の改正により、半世紀ぶりに、いよいよ動こうとしています。
このことは、私が一貫して目指してきた、地域の実情にあわせた多様な大都市制度の実現に向けた新たな一歩を示すものです。
大都市地域特別区設置法に続いて、今回の地方自治法の改正を契機に、指定都市と道府県との二重行政の解消や住民自治の充実などの観点から、それぞれの都市の状況に応じた改革を進めるべきです。
それなくしては、他の多くの指定都市が目標に掲げる「特別自治市」の実現もないのではないでしょうか。
私としては、区長が市長から独立した予算編成等の権限を持つことにあわせて、「区長公選制」を導入することが見送られるなど、決して十分なものではありませんが、少なくとも、指定都市と府県との二重行政の解消や、区の役割の拡充、都市内分権を進めていくために最低限実現すべき内容は備えているものと考えます。
まずは、この法改正に基いて、制度創設以来、大きな変更のなかった指定都市制度の改革を進めるべきです。
是非とも、今回の地方自治法改正を成し遂げていただけるよう、切に申し上げて、私の要望といたします。
平成26年2月26日
大阪市長 橋下 徹
2015年7月19日日曜日
これだけメディアが騒げばそうなるわな。それにしても、公明カードを使い切れ なかった安倍政権は本当に危うい
傲慢な安倍・菅コンビが経済政策もままならぬうちに米国と約束をして、集団的自衛権に踏み込んだ。大西議員や百田尚樹氏は、メディアの廃刊、広告抑制を経済界に呼びかけ、憲法学者のほとんどは違憲の大合唱。まぁ、よくここまで、マイナス要因をかき集めたものだと思う。おまけに、国立競技場の予算の増大も加わって、安倍政権は泣きっ面に蜂状態。
結局、どこから誤算が生じたかというと。都構想問題がすべてだろう。大阪のローカルな話が国政を揺るがせた。安倍、菅、橋下、松井の蜜月が奈落の底への入り口を開いてしまった感がある。決して、仲間の多くない安倍首相、虎視眈々と次ぎを狙う勢力もあるなか、創価学会の中枢部までねじ伏せて、大阪都構想の住民投票をやらせてみたものの、予想外の否決という事態にすべての目算が狂い始めた。
もともと、首長選挙では、連敗続きで、地方にはからっきし弱い安倍政権。菅官房長官の手腕にも陰りが見えてきただけに、橋下頼りが崩壊したことは、大きな誤算だった。昨年の閣議決定は、公明党がブレーキ役を演じたことから、議論は呼んだものの、解散総選挙では、争点にもならなかった安全保障問題。ところが、本来、信任を得た政権が昨年の閣議決定に基づいて法案整備するのは当たり前なのに。ここで、公明党カードを使わずに、維新カードで、公明封じ込めを狙ったのが運の尽きだった。
公明の支持母体である、創価学会の佐藤浩副会長の名前が新聞、雑誌で取り上げられ、衆院選での密約や住民投票実施に至る経緯まで、何度も何度も波状攻撃のようにメディアは報じ、菅官房長官のブラックな面が浮き彫りになっていた時期の採決。身内の失態もあって、不運としかいいようがない。
さて、これを挽回する手立ては、中国、韓国との関係改善しかないだろう。この点は、バブル崩壊
前夜の中国、サムスンなど財閥系の失速にあえぐ韓国も日本頼りの面は否めないからだ。いわ
ば、Win-Win。外交カードがうまく使えるかどうか、ここでも、実は、公明党の役割は大きそうだが、
内部で、ごたごたのあった支持母体の体制が整うのかどうか、来年の参院選でねじれ復活となれば、日本の再生は、再び遠のく。安倍さん、経済にもっと本腰を入れなさい。
【共同通信世論調査】 内閣支持急落37%で最低 不支持過半数、初の逆転 安保衆院採決73%批判
共同通信社が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣支持率は37・7%で、前回6月の47・4%から9・7ポイント急落した。2012年12月の第2次安倍政権発足以降で最低。不支持率は51・6%(前回43・0%)と過半数に達し、 比較できる同種の調査で初めて 支持と不支持が逆転した。与党が16日の衆院本会議で多くの野党が退席や欠席をする中、安全保障関連法案を採決したことに「よくなかった」との回答が73・3%を占めた。「よかった」は21・4%。
安保法案の成立を急ぐ安倍晋三首相に国民が反発を強めている実態が浮き彫りになり、参院審議の与野党攻防に影響を与えそうだ。今国会成立に反対が68・2%で前回から5・1ポイント増えた。賛成は24・6%だった。法案そのものに反対が61・5%と、賛成の27・5%を大きく上回った。
政権が安保法案について「十分に説明しているとは思わない」との回答は82・9%に上り「十分に説明していると思う」は13・1%にとどまった。法案が「憲法に違反していると思う」は過半数の56・6%で、「違反しているとは思わない」は24・4%だった。
政党支持率は自民党が31・9%で前回から5・1ポイント下落した。民主党は11・2%で1・1ポイントの微増。維新の党3・6%、公明党2・9%、共産党7・3%、次世代の党0・4%、社民党2・1%、生活の党0・7%。元気にする会、新党改革と答えた人はいなかった。「支持政党なし」の無党派層は39・3%だった。
20年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設計画をどうすべきか聞いたところ「計画を見直す」が93・7%に上った。「計画通り進める」は5・0%だった。首相は17日の調査開始後、世論に批判された建設計画を「白紙に戻す」と表明した。
安倍首相が夏に発表する戦後70年談話に関し50・8%が「植民地支配と侵略」への「反省とおわび」を盛り込むべきだとした。「盛り込むべきではない」は32・2%。
自民党若手国会議員の勉強会で出た報道機関に圧力をかけようとする発言について83・9%が「不適切だ」と答え、「適切だ」は8・9%。原発再稼働は反対56・7%、賛成34・4%だった。
(共同通信)
2015年7月18日土曜日
僕は元々、あのスタジアムは嫌だった。生ガキみたいだ
「キールアーチというより、全体のデザインが僕はね。応募してコンペをやって40くらい出ていたでしょ。見ていたが、1番のこれをみたときに、おやっと思ったですがね。生カキをドロッとたれたみたいでね」
笑ってしまった。森さんの一言。
巷を騒がせている新国立劇場競技場。おおよそ3000億円近くの建設費が想定されて、政権も右往左往。有森さんは泣いちゃうし?そんな金があるなら?選手強化使った方が余程価値的。圧倒的にスポーツにかける予算は、他国に比べて少ないんだから。
安保法制でも支持率を下げてる安倍政権に取っては、このまま放置すれば、さらに支持率が低下してレイムダックはまぬがれない、
そこであれだけ強行だった主催者側が急転、白紙と相成った。ザハ案維持を明言していた森元首相があの案はもともと好きじゃなかったと言いだして、思わず吹いてしまいました。「僕は元々、あのスタジアムは嫌だった。生ガキみたいだ」子供か!?これをザハ氏側が聞いたら怒るだろうなぁ。でも憎めないよね。元ラガーマン。
デザイン決めた安藤さんも責任を全部押し付けられて気の毒だったし、ともかく日本の官僚と天下りさんたちのやることが相当劣化していることは、証明されましたね。
朝日新聞
政府は、競技場を19年のラグビーワールドカップ(W杯)で使う計画は断念して競技場が完成するまでの工期をのばし、デザインや工法などを大きく修正することで、総工費を圧縮する考えだ。
安倍首相は17日午後、森元首相と会談し、計画見直しへの協力を求める。森氏は17日、BS朝日の番組収録で、計画の見直しについて「した方がいい」と発言。「僕は元々、あのスタジアムは嫌だった。生ガキみたいだ。(現行案の2本の巨大アーチは)合わないじゃない、東京に」と語った。下村博文文部科学相は17日午前の記者会見で、安倍首相が下村氏とも会談し、記者会見するとの見通しを示した。
ラベル:
オリンピック、国立競技場、ザハ、白紙、安倍,
ニュース
2015年7月16日木曜日
戦争法案なのか安全保障法案なのか?
もう茶番としかいいようがない。
そろそろ、国民も気づくときなんだろうけど、相変わらず反戦デモで盛り上がってる。
青山繁晴的にいえば、自国を守ることに国民が反対するのは、朝日やMBSのせい?となるんだろうけど、これも、持ちつ持たれるということを知っていてのこと。
昔、日本社会党が強行採決を阻止するために、牛歩戦術をとったり、委員長席に詰め寄った後、必ず、毒饅頭を反対した各党にご苦労さんと持って回ったことは、ハマコー氏が公にしたのは、記憶に新しい。
菅官房長官が毒饅頭を配るとは思えないが、メディアの左と右がその役割をはっきり演じ、民主党と共産が、妙なプラカードでメディアの向こう側の国民に猛烈アピールをする姿は、なんとも情けない。
戦争法案と称して、プロパガンダをいくら行っても、審議を見れば、大した法案でないことは、野党が見事に証明している。国際法で認められた、自衛の観点からもまだまだ遠く、むしろ、人命に対しては、人道的に問題があるとみなされるのではないかと思うくらい、自衛隊員の命は、危険にさらされ続けているのだ。
一方、この程度の法案を「集団的自衛権」と強弁したい保守勢力にも呆れ返る。もちろん、国際法上は、個別的も集団的も、どっちも自衛権じゃないの?というのが常識。何を神学論争してるんだ?本当に平和ボケした国だなと笑われている。
ホルムズ海峡の掃海艇の話ばかりを真面目に日本全国で論じているけど。とっくの昔にパイプラインが引かれていて、北海道民が凍え死ぬなんてことはあり得ない。まして、シェールガスを米国から買ってくれと言われ、ロシアからもアプローチされているわけですからね。
ギリシャ危機、中国バブル崩壊か?とう大事な時期に、いつまで、戦争ごっこの真似をしているんだろう?本当に、徴兵制になり、軍国主義になるというのなら、なぜ、中国や韓国は黙っていたのだろう?まして、日本の軍備強化を一番恐れている米国がなぜ、許しているのだろう?そう考えれば、結局、ここで歯止めをかけました、決して憲法9条は、改正しません法案だということぐらい、右も左も気づけよ!と思う今日このごろでございます。
民主党も、いい加減パフォーマンスではなく、議論で勝てよと思うね。
そろそろ、国民も気づくときなんだろうけど、相変わらず反戦デモで盛り上がってる。
青山繁晴的にいえば、自国を守ることに国民が反対するのは、朝日やMBSのせい?となるんだろうけど、これも、持ちつ持たれるということを知っていてのこと。
昔、日本社会党が強行採決を阻止するために、牛歩戦術をとったり、委員長席に詰め寄った後、必ず、毒饅頭を反対した各党にご苦労さんと持って回ったことは、ハマコー氏が公にしたのは、記憶に新しい。
菅官房長官が毒饅頭を配るとは思えないが、メディアの左と右がその役割をはっきり演じ、民主党と共産が、妙なプラカードでメディアの向こう側の国民に猛烈アピールをする姿は、なんとも情けない。
戦争法案と称して、プロパガンダをいくら行っても、審議を見れば、大した法案でないことは、野党が見事に証明している。国際法で認められた、自衛の観点からもまだまだ遠く、むしろ、人命に対しては、人道的に問題があるとみなされるのではないかと思うくらい、自衛隊員の命は、危険にさらされ続けているのだ。
一方、この程度の法案を「集団的自衛権」と強弁したい保守勢力にも呆れ返る。もちろん、国際法上は、個別的も集団的も、どっちも自衛権じゃないの?というのが常識。何を神学論争してるんだ?本当に平和ボケした国だなと笑われている。
ホルムズ海峡の掃海艇の話ばかりを真面目に日本全国で論じているけど。とっくの昔にパイプラインが引かれていて、北海道民が凍え死ぬなんてことはあり得ない。まして、シェールガスを米国から買ってくれと言われ、ロシアからもアプローチされているわけですからね。
ギリシャ危機、中国バブル崩壊か?とう大事な時期に、いつまで、戦争ごっこの真似をしているんだろう?本当に、徴兵制になり、軍国主義になるというのなら、なぜ、中国や韓国は黙っていたのだろう?まして、日本の軍備強化を一番恐れている米国がなぜ、許しているのだろう?そう考えれば、結局、ここで歯止めをかけました、決して憲法9条は、改正しません法案だということぐらい、右も左も気づけよ!と思う今日このごろでございます。
民主党も、いい加減パフォーマンスではなく、議論で勝てよと思うね。
2015年7月11日土曜日
行儀の悪さは親分譲り?
行儀が悪いのは、親分のせいではないんじゃないかな?見境なく罵声を浴びせてきたご本人の行儀を振り返ることはどうもなさそう。
人の振り見て、我が振り直せ。
先人の教えに間違いはない。都構想の失敗を補う次の一手が見つからず、頼りにしていた安倍政権も揺らぎ始め、かなり焦りが出てきたか?狭量さばかりが目立つ最近の発言にメディアも気付き始めている。
橋下氏「行儀見習いさせます」 自身を批判の維新衆院議員
「けんかをする同僚ではない」。維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)が、国会議員にあてたメールで丸山穂高衆院議員(31)=衆院大阪19区、当選2回=の言動をこう突き放した。
発端は、丸山氏が6日の記者会見で、橋下氏との関係について「ツイッターでけんかするくらい(の仲)」と答えたこと。安全保障関連法案の対案作りに関わった丸山氏は6月、安保問題で積極的に発信する橋下氏をツイッターで「言うだけなら、ただの評論家」と批判した。
橋下氏は9日のメールで「(4月の)統一地方選挙で初当選した新人より、たかが2年ちょっとだけ早く政治家になったに過ぎない新人」と丸山氏を切り捨て、「(大阪)維新の会で行儀見習いをさせます」と“再教育”を宣言した。
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